八段錦大極拳 楊 名時 師家 鎮魂の舞2005/07/11 14:28

私が研鑽している24式太極拳の制定された楊 名時 さんが7月3日(日)入院先の帯津三敬病院にて腎不全で逝去されました。今日の太極拳の講習会では私たちを太極拳の世界に導いてくれた楊先生に捧げる鎮魂の舞になりました。天界に向っている楊先生もにこやかにご覧になっておられるようで、皆一同氣のこもった渾身の舞になりました。楊 名時先生に限りなく爽やかな風が流れますように!太極拳修行中の昨年11月に妻が亡くなったのも縁!これからも 先生の五つの言葉  あ 諦めず  い 威張らず  お 驕らず  お 怒らず  く  腐らず  愛多く 人類平和と自分の平和に(空、無)に太極拳を舞いつずけます。       塚本 孝志 拝

コメント

_ anonymous ― 2008/01/24 01:00

そうですか。腎不全で川越市の帯津三敬病院で‥何故大極拳を練磨してきた楊名人が病気に負けたんですか?修業方法に誤りがあったのか?

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